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■ ANETAKA ANTIQUE MUSEUM − PREMIUM COLLECTION

【 チャンカイ文化期 彩色糸紡棒(紡錘車) 】
ペルーの首都リマ市より北方海岸約90kmにあるチャンカイ川流域を中心として 今から約900年前に栄えた先インカ文明最後の地方文化のひとつ。チャンカイ文化の 染織は、今日私たちが知っている染織技法のほとんどが含まれています。
南米ペルー、プレ・インカ チャンカイ文化期の糸紡棒です。 綿や獣毛から繊維を細く引き出し、手で撚りをかけながら巻き取る為の道具。 軸の部分は木でできており彩色されています。また、中央にある紡錘車は 木に彩文が施され、錘の役を果たしています。紡錘車の素材は様々で、石、やきもの、木など。
土器:南米 プレ・インカ彩色糸紡棒(紡錘車)
時代:チャンカイ文化期(AD1100〜1470)
寸法:W9cm×D4.5cm×H50cm(額装寸法)